トップライト、天窓、スカイライト、排煙トップライト、点検ハッチの専門メーカー 東海技研工業株式会社

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お客様からよくお問い合わせのある項目をまとめました。
その他ご質問がある場合は、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。


● 製品素材について

   ○ 本体の仕上は何ですか?
   ○ アルミ製は製作可能ですか?
   ○ 耐火仕様ですか?
   ○ ジッパーガスケットの利点は何ですか?


● ガラスについて

   ○ 硝子の種類・厚みに制限はありますか?
   ○ 硝子の強度計算はできますか?
   ○ 硝子は製品に含みますか?
   ○ フラット型の場合ガラス面に水がたまりませんか?


● 排煙トップライトについて

   ○ 有効排煙面積の計算はどのようになりますか?
   ○ 1つのオペレーターBOXで複数のトップライトの操作は可能ですか?


● 寸法について

   ○ 最大寸法はいくらですか?
   ○ 寸法変更は可能ですか?


● 施工について

   ○ 取り付け工事も行っていただけますか?
   ○ 取り付け方法は簡単ですか?

 
Q:本体の仕上は何ですか?

A:本体材質はステンレス又はスチールです。
  仕上げはアクリル樹脂系塗料の常温乾燥塗装仕上げのシルバー色になります。
  ヘアライン仕上げ、指定色塗装は別注になります。
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Q:アルミ製は製作可能ですか?

A:弊社では、ステンレスとスチール製です。
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Q:耐火仕様ですか?

A:ジッパーガスケットは防火設備(旧乙防)で20分耐火です。
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Q:ジッパーガスケットの利点は何ですか?

A:ジッパーガスケットは硝子とのシールを必要としません。
  硝子押えにビスを使用しないため雨水侵入の心配が無く、
  震動を吸収しますので耐震性に優れております。
  また枠部材も非常にシンプルにできます。
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Q:最大寸法はいくらですか?

A:一枠あたりの最大寸法は、固定型の場合は、硝子強度により決定します。
  (地域により設計負荷が変わりますので、その都度お問い合わせ下さい。)

   排煙トップライトは可動蓋の重量も影響しますのでお問い合わせ下さい。
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Q:寸法変更は可能ですか?

A:可能です。内装仕上げ、躯体及び外部防水仕上げ寸法に合わせた製作が可能です。
  一枠あたりの最大寸法は、固定型の場合は硝子強度の範囲内になります。

   排煙トップライトは可動蓋の重量も影響しますのでお問い合わせ下さい。
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Q:硝子の種類・厚みに制限はありますか?

A:トップライトの場合は網入り硝子が必要です。
  単板硝子の場合は6.8mm又は10mmになります。
  複層硝子の場合はガスケット工法では最大18.8mmです。
  これ以上の厚さが必要な場合は金属押さえシール方式になります。
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Q:硝子の強度計算はできますか?

A:地域、設置高さ、使用硝子をご連絡いただきましたら、弊社にて計算を行います。
  最終チェックは施工される硝子業者様でご確認下さい。
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Q:硝子は製品に含みますか?

A:基本的には硝子は別途です。
  本体工事後の施工となるため工場での取付け出荷はできません。
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Q:フラット型の場合ガラス面に水がたまりませんか?

A:フラット型を水平躯体に取り付ける場合、単板硝子の場合は本体に若干勾配をつけ、
  水下硝子を1.5mmの押え金物にて製作し、ほとんど水のたまらないような構造に
  しております。
  複層硝子の場合は四周ガスケットが必要なため水はたまってしまいます。
  その場合は本体で勾配を多くとり水のたまりを極力少なくしております。
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Q:排煙型の場合、有効排煙面積の計算はどのようになりますか?

A:製品の結露受け部の内々寸法が有効となります。
    (例:900×900の場合 0.81u)
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Q:1つのオペレーターBOXで複数のトップライトの操作は可能ですか?

A:通常はオペレーターBOX1つで、排煙トップライト1台の操作となります。
  
  オプションで、複数のオペレーターBOXを組み合わせ一括で操作することも可能です。
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Q:取り付け工事も行っていただけますか?

A:はい。可能です。
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Q:取り付け方法は簡単ですか?

A:ほとんどの製品が本体水切り一体型のため、
  標準的には本体のプレートとアンカーボルトを溶接するだけです。
  木造用の場合は内側からコーチボルトにより取り付ける工法となります。
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